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親切なメイクイさん

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銀座OL世界をゆく!3 ダライ・ラマに恋して

真夜中に突然この番組がはじまり、見入ってしまいました。

題名は『銀座OL世界をゆく!3 ダライ・ラマに恋して 』という番組。題名からして1、2もあったってこと??? 見逃してしまったぁ...(T.T) というよりこの番組を“ゲリラ的番組”と表現されている人もいるようなので、全然、知らなかったと言った方が正確。

旅人はOL兼作家のたかのてるこさん。聞き手は島田紳助さんで、たかのてるこさんという存在を知らず最初、島田珠代さんかと思いテンションが高いので真夜中に見る番組としてはキツイかなと思ったけれど、確かにたかのてるこさんは島田珠代さん似でテンションが高く、私自身、全ての宗教に関して知識は薄いけれど、心に残るものがあった番組でした。

f0097772_1361973.jpg彼女の作品「ダライ・ラマに恋して」はまだ読んでいないけれど内容は、

“旅人OL”たかのが大失恋の末に人生を変えたいと救いを求めたのは、なんとあのダライ・ラマ。会いたいと思いついたら即行動。常に希望を持ち続けることの大切さの教えを受け、持ち前のパワーでチベットとインドをもりもり突き進む。慈愛と笑いに満ちた最新エッセイ!

番組の内容を簡単に説明するとダライ・ラマにお会いしたい一心でチベットやインドを旅し、チベット仏教徒との触れ合いを紹介した番組。
ちなみに、リチャード・ギアもダライ・ラマを崇拝するチベット仏教徒らしい。

VTRを見ながらの鋭いツッコミとVTRの間に繰り広げられる“紳助ワールド”がおかしくて彼自身も真宗大谷派の大谷中学・高等学校を卒業しているということもあり、彼特有の毒舌の言い回しが聞きたくて最後まで見てしまった感じも否めない。^^;

紳助さんのお父さんは一日4時間以上お経を上げているらしく、近所の人からイタコジジイと呼ばれているのだとか。^^;

また、彼の祖父が死んでもう15年にもなるけれど、お墓参りに行っていないらしく、それでも年に6回位はお墓にお参りしないと... と思ってはいるそう。この6回も思っているのだから彼曰く2回はお墓に参ったのと同じだとか。^^;

結局、彼が言いたかったことは人間が作った仏様の偶像に礼拝しているのではなく、手を合わせたその瞬間が極楽で、極端に言うと信号に向かって手を合わせてもいいのだとか。そんな決意の場所として仏閣があるとも言ってました。

チベットでてるこさんが出会ったのは英語教師をしている男性で、彼の名前は“カルマ”さん。カルマの意味は“因果”。
悪い事が起きた時、仏様が罰を下したのではなく『腐った物を食べた時、お腹を下すように、物事全てに原因があるから結果がある』と彼は言った。

その彼の教え子に前世の記憶を持っているという少女がおり、彼女はチベット仏教徒なのに知っている筈のないイスラム語を話すことができた。
どうやら、彼女は以前イスラム教徒の家に生まれ10歳の時に医師の処方した薬が原因で亡くなったのだとか。イスラム教では輪廻転生の考え方はないけれど、亡くなった娘と瓜二つの彼女と会ったイスラム人家族は彼女を引き取りたがっているらしいけれど、今世の両親も勿論彼女とは別れたくないですもんね。^^;

この“輪廻転生”についても紳助さんは生まれ変わるなら人間では無く、アフリカなどの暖かい所に生息するフラミンゴがいいらしい。
理由として、何万羽と群れで行動しているので寂しくなく、見た目が鮮やかで綺麗だから。また、同じ鳥類でもは嫌なんだそうで、理由は頭が赤くて人から「頭、赤いやん!」って笑われるのが嫌だからだそう。^^;
また、前世の記憶は自分にもあって、前世では自分は公家だったそうで眉毛が上手く書けないイライラした朝の記憶があるのだとか。また、蹴鞠が行方不明になり皆で探したこともあったけど、とにかく退屈な日々だったと言い切っていました。^^;

彼は他の番組でも時々言っているけれど、例えば、混雑した電車の中で携帯電話で話したりするような年齢もそこそこいってる大人だけれど、人間になったのが初めてなので人間としての経験が少なく、そんなモラルのない人に遭遇しても仕方ないなぁ~と寛大になれるのだとか。
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by biao_meigui | 2006-11-08 13:23 | entertainment
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