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親切なメイクイさん

meigui.exblog.jp

「デューク更家のワンデースペシャルレッスン」

ウォーキングセミナーに行ってきました。
デュークさんのセミナーはこれで二度目。
前半は、「歩く」に関してのコンセプトについて語られ、

万歩なんて歩き過ぎ!『歩き過ぎ』はよくない!

と話されてたのが印象的。
間違った歩き方もさらに健康を害するのでしょうね。
さすが、ウォーキングのドクターまで取られた方のお話しだけあり「なるほど~」の連呼。お話しが終わりその次に、ウォーキングレッスンでした。残念なのは、音響の加減で音として言葉を拾えるけれど、何を言ってるかはっきりと聞き取れずヒアリングに困ったこと。(T_T)
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小さすぎてわかり難いけど写メールで撮ったデュークさん。
下手するとジローラモに見えないこともないなぁ。^^;

前の方に陣取ってる人で座ってくれない人達が結構いたのであまりデュークさんのウォーキングを見ることが出来ず、せっかく来たのに... ヽ(`Д´)ノ って思っていると、とても美しいお弟子さん

わかりますか?

と声を掛けていただき懇切丁寧に教えて貰えたので、二度目だしデュークさんが見えなくても楽しいレッスンでした。^^;

初めて行ったセミナーではデュークさんのオーラに圧倒されたのを覚えています。
で、二度目はお弟子さんの美しさに、宝塚ファンの女性のように彼女を見てました。
男性でも女性でも「綺麗」な人を見ると「きれい」になりたいと思うモチベーションは上がるけれど持続しないのが私の最大の難点。^^;

会場は大阪の中之島にある大正期ネオルネッサンスの建築様式がそのままの大阪市中央公会堂。夜はライトアップされてて一層キレイでした。
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# by biao_meigui | 2006-05-16 17:19 | beauty/health

パスタ エキスプレス - PASTA EXPRESS -

パスタは好きだけど、わざわざお鍋にお湯を沸かすのは面倒だなぁ...。と思ってたある日、サンテレビで『パスタ・エクスプレス』という優れもののコマーシャルをしていました。
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番組は、外国人がやってて日本語吹替えの例のそんな奴おらんやろ~っ!的な大袈裟な、あれ。^^;

f0097772_1516261.gif使い方はとても簡単で、容器にパスタを入れて、パスタが完全に浸るくらいの熱湯を注ぎます。あとは蓋をして10分程度待つだけ。湯切りの手間が簡単でザルも不要なので洗物も少なくて済むし、パスタ以外にもマカロニは勿論のこと、ブロッコリーやアスパラなども茹でることができるそうで、怠惰な私にはとても魅力的な商品です。

ただ、値段が¥5,800もするのにはびっくり!amazon.comで検索したら、アメリカの通販番組で紹介されている商品のようで$9.99~(約¥1,100)で購入できるのに...。

しか~し、amazon.comのカスタマレビューでの酷評の多さに驚いてしまいました。

 - パスタがベタベタになり、おまけに容器から出てこない! -
 - こんな商品を買うのはお金の無駄遣いだ!返品するよ! -

といった怒りの声多数の中、

 - コテージに住んでおり、ちゃんとしたキッチンが無いのでとても重宝! -

と言う喜びの声をもありました。^^;

私はアウトドア派ではないのでせめて、レンジくらいは使うとして『レンジでつくるスパゲッティ』にしたほうが間違いがなさそうかな。

そうそう、同じ番組で紹介してた油を引く必要がなく、その上こびりつきもさっと水で流せばOK!なマーブルコート フライパンも魅力的。^^;
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# by biao_meigui | 2006-05-11 15:27 | shopping

元気くん

急遽、温泉に行きたい!ってことになりGW突入一週間前にネットで湯郷(岡山県)の温泉旅館を押さえました。中国自動車を利用すれば神戸から車で1時間30分くらいで湯郷の温泉地に到着するので距離的にも魅力です。

おかやまファーマーズ・マーケット ノースヴィレッジ」にも行ってきました。ここには『元気くん』という有名な牛くんがいます。

平成10年、岡山県に上陸した台風10号の被害によって濁流にさらわれた生後6ヶ月の子牛が、90キロメートルも離れた瀬戸内海の黄島(岡山県牛窓町の沖)で生きて発見されたのです。濁流にのみ込まれた20数頭のうち、瀬戸内海まで流されて生きていたのは、この子牛1頭だけでした。その後、「おかやまファーマーズ・マーケット ノースヴィレッジ」に寄贈され、『元気くん』(GENKY)と命名されました。

元気く~ん!」と呼ぶ声にちょっと迷惑がりながらも「モ~っ!」と応えていました。ここには他にもたくさん牛がいてキレイに手を洗えばエサの藁をあげることもできるようでしたが、昼下がりだったのでみんなエサよりもお昼寝の方がよかったみたい。数頭の子牛もみましたが、めちゃめちゃ可愛い!

お宿は、湯郷にある「花の宿 にしき園」。ここは、館内に一歩足を踏み込むと優しいアロマオイルの香りに包まれます。お部屋にまで女将さん手作りの押し花をあしらったあんどんがあり、従業員教育も徹底されており(偉そうにすみません。^^;)、すべてにおいて女性好みのお宿で満足でした。

f0097772_166248.jpg楽しみしていた夕食は伊勢海老懐石旬の懐石料理美作牛すき焼き懐石の3種類から選ぶことができ、伊勢海老懐石をお部屋でゆっくりいただきました。

私たちのお部屋の担当のなった仲居さんがお料理を並べながら「バッポちゃんもどうぞ」と言ったので、リスニングが出来なくて「バッポちゃんって???」と聞き返すこと数回。^^;
f0097772_1665674.jpgどうやら、この辺りの方言で「お餅」を「バッポ」と呼ぶそうです。それでは「バッポちゃん」の「ちゃん」は「アメちゃん」の「ちゃん」なのか?との疑問。
お味噌が乗ってて美味しかったし、私たちのために忙しそうにお料理を運んでくれる仲居さんにそこまでは聞けませんでした。^^;
f0097772_16215431.jpgデザートはさくらのふんわりムースでした。
このブログ書きながらまた食べたくなってしまいました。(*^-^*)
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# by biao_meigui | 2006-05-09 16:09 | leisure

かもめ食堂 - RUOKALA LOKKI -

映画『かもめ食堂』を観てきました!

以前「たけしの誰でもピカソ」という番組に、映画『かもめ食堂』の小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんとこの映画にフードスタイリストとして参加している飯島奈美さんが出演されていました。番組では『かもめ食堂』の撮影裏話や食堂の看板メニューの「おにぎり」がフィンランド人スタッフにも好評だったとか、台詞なのかアドリブなのかわからない絶妙な掛け合いを思いださせる恩田三姉妹を彷彿させるキャストの登場以来、ずっと映画の封切を楽しみにしていました。
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f0097772_11103953.jpg映画のストーリーは、
フィンランド、ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂。主は日本人女性のサチエさん(小林聡美)。メインメニューは「おにぎり」。でもお客さんはなかなかやってきません。サチエさんは扉が押される日を待ちながら、食器を磨き続けます。ある日、ついに初めてのお客さんの青年トンミがやってきました。日本かぶれ日本オタク?の彼に、♪「ガッチャマン」の歌詞を聞かれたサチエさんは出だししか思い出せません。続きが気になって仕方ないサチエさんは、ブックカフェで見かけた日本人女性、ミドリさん(片桐はいり)に思い切って♪「ガッチャマン」の歌詞をたずねると、怪訝な顔をしながらもスラスラと歌詞を教えてくれたのです。その後、「かもめ食堂」にブックカフェで知り合ったミドリさんと旅行カバンをなくしたマサコさん(もたいまさこ)という訳あり気な日本人女性ふたりがお店のお手伝いを始めます。

原作は人気作家、群ようこさんが初めて映画のために書き下ろしたものだそうです。f0097772_11111286.jpg
日本から最も近いヨーロッパの国、フィンランドの小さな食堂でエキサイティングな出来事はないけれど、ずっと込み上げる笑いを押し殺しながら、ゆったりと過ぎていく時間が心地よい映画でした。パンフレットも旅行カバンのようなデザインでとても可愛いの。どうやらこのカバンはマサコさんの物のようです。^^;

映画の小道具として登場した普通のお水も美味しそうに見せるフォルムの可愛い「カルティオ タンブラー」、白い食器の中にマルチボーダーの食器をひとつだけ入れるだけでとてもおしゃれな組み合わせに変身させる「オリゴ マグ」、マサコさんが洋服を選んだマリメッコも北欧らしいとてもおしゃれな品々で欲しくなってしまいました。
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そう言えば、映画に出てくる日本かぶれ?日本オタク?のトンミのような青年ではなく、おじさんの知り合いがいました。とにかく「日本」についてアニメ以外にも詳しく、本当は日本在住じゃない?と少し怖くなるくらい日本の些細な時事にも詳しかった彼。そんな彼から日本を旅した時に食べたストロベリー味のピンクのチョコレートのお菓子が懐かしく、珍しいので送ってほしと頼まれ、各種寄せ集めて送ってあげたら、お礼にと一粒で口いっぱいになるキシリトール配合のガムを大量に貰ったのを思い出しました。^^;
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ところで、スナフキンミーってキョウダイ(兄妹?姉弟?)だって知ってました?
異父きょうだい”だとミドリさんの台詞にありました。^^;
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# by biao_meigui | 2006-05-03 11:20 | entertainment

神戸ハーバーランド

JR神戸駅近くに住んでいる友人と会うためにJR神戸で下車しました。ここのところ全て三宮で済ませてしまってたので久しぶりのハーバーランドはとても新鮮。

先日、akkoさんのblogで紹介してたスイーツハーバーのスープフォーのアジアンカフェ「アジアン麺茶」に行ってきました。注文したのは“アジアン麺茶set”でフォーもさることながらフォー以外のチマキもデザートも美味しかったです。「トッピングは別に出てくるけど、パクチーが苦手なら先に言っといた方がいいかもね。」って会話はしてたけどトッピングが別なら大丈夫かなぁっと高をくくっていたのは間違いでした。^^;
やはりパクチーが苦手なら先に言っておきましょう。
陶芸に関してほとんど知識はないけれど、ここで使用されていた器はバッチャン焼きでしょうか?とてもキレイでした。
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Bee's Kissの雑貨屋さんで「乳歯のおうち」を見つけました。雑誌やネットで見たことはあったけれど本物はとても可愛いの。
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小学1年生の女の子のママの友人曰く、可愛いけれど数個しか入らないと不平を言ってました。
そう言えばファースト乳歯だけを入れるのか、抜けた乳歯全てを入れるのかは不明。^^;

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日本では下の歯は地面に向けて、上の歯は天に向けて放り投げるのが一般的な習慣かと思いますが、ヨーロッパでは乳歯を記念に保存しておくという習慣があるそうです。フランスでは抜けた乳歯を袋に入れ寝るとき枕の下に入れておくとネズミが持っていってプレゼントを置いていくと言われているそうです。
また、英語圏の子供たちの間では「伝説の妖精」が幅広く信じられているそうです。これは抜けた乳歯を枕の下に入れて寝ると、夜中に歯の妖精が来て硬貨と交換してくれるという伝説です。

そう言えばサウスパークで、「伝説の妖精」のおかげでママから2ドルもらうことができたカートマンは「他の子供たちの歯を盗んできて自分の枕もとに置いておけば、金がいくらでも入ってくるのではないか」と悪巧みを考える。カートマンは妖精に扮し、あちこちから歯をかき集めはじめた!これで大もうけと思いきや・・・。
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という話を思い出しました。^^;
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# by biao_meigui | 2006-05-01 14:32 | gourmet

日記?メモ?

毎日色んな検索を掛けているけれど、仕事に関係の無いこんなサイトが引っかかると、私のアンテナの貼り方も間違って無いなぁ~ってとても嬉しい。^^;

サイト名は「point-out」 、どうやらこのサイトは日記と言っていいのかメモと言うべきかは悩むけれど、サラサラとお茶漬けのように読めてしまうのが面白い。

point-outはリンクフリー、文章・画像等の転載もご自由にどうぞ。
ってことで、私のお気に入りをあげてみました。^^;
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2004/09/02
間違い電話がかかってきた。「もしもしー、ジョセフー?」違いすぎる。

2004/09/06
便所のイタズラ書きにあった”ノースリーブ横綱”が忘れられない。

2004/09/10
大きなビルのエレベーター。年配の外国人男性が、小声で、「乳首がずれてるポリスマーン」と繰り返していた。ペナルティ恐るべし。

2004/09/12
アンガールズの山根似の女性を見た。可愛くはなかった。

2004/09/13
僕の自転車、スピードを上げるとホーミーみたいな音が出る。モンゴルなムードで疾走しているとみなが振り向く。正直、修理したい。

2004/09/14
会社のゴミ捨て場に大量のプロテインの空き缶を見つけた。誰がそれほどマッチョになろうとしているのだろうか。つきとめたい。

2005/03/29
本日の会議の内容で記憶に残っているもの。伊佐坂ウキエさんは22歳。
以上。

2005/07/21
シャンプーなどの詰替え用。キャンペーンか何かで25%増量とかあるけど、溢れるから止めてほしい

2005/07/26
違法駐車してる車のボンネットに梅干が4つ置かれてた。どんな嫌がらせだ。
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ログを見ると2004年2月に始まって2005年3月から更新がないのがとても残念。
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# by biao_meigui | 2006-04-26 15:40 | others

フレンチなしあわせのみつけ方

最近、観たかった映画が続々とDVD化されているので週末はせっせとTUTAYA通い。

映画のストーリーは、
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ヴァンサンは自動車販売会社に勤めるサラリーマン、不動産会社で働く妻のガブリエル、小学生の息子のジョゼフとパリのアパートメントに暮らしている。
ヴァンサンの友人のジョルジュジュは妻のナタリーとの争いが絶えることがなく、もうひとりの友人であるフレッドは独身貴族だ。3人が集ると、必ず、女の話になる。結婚生活にうんざりしているジョルジュ、独身貴族は決していいものではないと考えているフレッド、ヴァンサンはそんなふたりの話を聞きながら、自分の生活に考えをめぐらせている。
美しく、気がきく妻と息子に恵まれたヴァンサンの家庭生活は傍から見れば満足この上ないものに思えるが、実はこの夫婦の間にも満ち足りないものが横たわっていた。
ガブリエルはシャルロットがCDショップで視聴をしていると、そこにフラリと同じCDを試聴しにくる謎めいた見知らぬ男性に想いを馳せ、ヴァンサンには不倫関係にあるエステシャンの女性がいた。

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監督、主演である仏の人気俳優イバン・アタルが実生活でも夫婦であるシャルロット・ゲンズブール(母親は女優のジェーン・バーキン)とこの作品の中で夫婦役を演じている。また、息子役のジョゼフも二人の実子である。この幼いジョゼフが、父親譲りの女たらしぶりでバスでリセに通うお姉さんをナンパしたり、祖父母が孫にやたら甘かったりで、細かい描写やひねりが効いていておしゃれな作品でした。

邦題:フレンチなしあわせのみつけ方
原題:Ils se marierent et eurent beaucoup d'enfants

フランス映画の場合、文章的なものを題名にしたりするのが割りと多いらしく、この長い原題は、おとぎ話の最後の決まり文句、日本語にすれば「二人は結婚し、たくさんの子供に恵まれ、末永くしあわせに暮らしましたとさ」という感じらしい。

それにしても外国映画ってなぜ邦題が必要なのでしょうね。「♪上を向いて歩こう」だって、なぜ「♪スキヤキ」なの?ってのと同じ感覚でいっそ直訳すればいいのに。^^;

そう言えば、毎年ここの部署にはリヨン工科大学とスタンフォード大学から留学生がやってくる。で、フランス人学生と映画「アメリ」が話題になり、彼が「アメリ」の原題は「LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN」だと教えてくれた時に拍手が起こったのを思いだした。
その後、何度も「もう一回!もう一回!」ってせがんだな~。
フランス人留学生がフランス語を話せるのは当たり前なのに、私たちってほんとグローバルとはほど遠い...。^^;

ちなみに、日本語にすれば「アメリ・プーランの想像を絶する運命」、「アメリ・プーランの不思議な運命」という意味らしい。

さて「フレンチなしあわせのみつけ方」、この映画のキーは最初と最後に登場するエレベータ。フロイトの心理分析によると、それは「性の高まり」を暗示するシンボルだそうですがフロイトは何事に付けても「性」を行動の背景に据えたがるので...^^;

ガブリエルは最初は夫のヴァンサンとエレベータの中で激しく抱き合い、最後はアパルトマンを見学にきた謎めいた男性(ジョニー・デップ)と宇宙を越えて天国まで行けるくらい高くどこまでも上っていきます。
それにしても、ハリウッドスターのジョニー・デップのカメオ出演には、凄いビックリ!
結婚したい人、したくない人、とにかくしあわせになりたい人は必見!

が宣伝コピーだったけれど、結婚生活に不安を抱えた人(特に夫婦の倦怠期)や、恋に迷っている人には、その不安を増大させるだけなのか、それとも享受できるのか...
「応報」がしあわせなのか... う~ん、難しいなぁ。^^;
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# by biao_meigui | 2006-04-24 10:49 | entertainment

メゾン・ド・ヒミコ

メゾン・ド・ヒミコはストーリーもさることながら、柴崎コウがノーメイクで演じたヒロインや、「主演の3名以外の共演者の方々、メゾン・ド・ヒミコの住人の皆さんは本当のゲイの方々で、主演の3名も色々な面で勉強させられているようです。」との製作発表での記事にも心を惹かれ、この作品も週末にDVD鑑賞。

f0097772_15374429.jpg映画のストーリーは、
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わけあって借金を抱えてしまい、昼はしがない会社の事務員、夜はコンビニのバイトをして働く24歳の沙織は、いっそ風俗ででも働こうかと思い悩んでいる。身近に気になる男性もいるが、ままならず。そんなある雨の日、彼女のもとに若くて美しい男が訪ねてくる。青年の名前は岸本春彦。春彦は、沙織の父が癌で余命幾ばくもないと言い、父の経営する老人ホームを手伝わないかと誘う。沙織の父・照雄は幼い沙織と母親を捨て、ゲイバー「卑弥呼」の二代目を継ぎ、そして今は神奈川県の海岸近くにゲイのための老人ホームを作ったというのだ。そして春彦は、父の恋人だった。父を憎み、その存在さえも否定してきた沙織だが、破格の日給と遺産をちらつかされ、老人ホームの手伝いに行くことを決意する。翌日曜の朝、沙織はおそるおそる老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」の門をくぐる。プチ・ホテルを改装した洒落た建物には、個性的な住人ばかりが暮らしていた。

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『メゾン・ド・ヒミコ』を製作するきっかけになったのは、久保田修プロデューサーが、フィリピンに実在する“独り身ゲイに老人ホーム”という新聞記事を見つけたのがきっかけだったそうで、最近では珍しい映画の為の完全オリジナルストーリー。

ゲイの人達も例外に漏れず高齢化社会の様々な局面に立たされる問題提起と、ゲイの世界に入るきっかけとなる少年の心の動き... 色々な局面で考えさせられる映画ではあったけれど、眉毛がボサボサでノーメイクであるにも関わらずキレイな柴崎コウと、身体にピッタリとしたスーツにサンダルのオダギリジョーがとてもカッコ良くて、ラストはハートウォーミングにさせてくれる楽しい作品でした。 (*^-^*)
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# by biao_meigui | 2006-04-20 15:54 | entertainment

リンダリンダリンダ

ミニシアター系の作品が好きで「リンダリンダリンダ」という題名には惹かれつつも忙しく、劇場に足を運べなかったので週末にDVD鑑賞。

映画のストーリーは、
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とある地方都市にある芝崎高校。全体的に取り柄のないこの高校の唯一の目玉は、学生数の多さにあぐらをかいたような派手な文化祭・ひいらぎ祭だ。

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文化祭前日

恵、響子、望の3人は途方に暮れていた。高校生活最後の文化祭に向けて、結構なギターソロありのオリジナル曲を作って練習を重ねてきたのに、ライブまであと3日という時になってギターの萌が指を骨折、ブチ切れたボーカルの凛子まで抜けてバンドが空中分解してしまったのだ。残ったメンバーだけで演奏できる曲を探していると、たまたまかけた一本のテーブから聴き覚えのある曲が流れて来た。♪ドブネズミみたいに美しくなりたい~ 「!!!」次の瞬間、3人は「リンダリンダ~」と飛び跳ねていた。

「これなら私もギター弾ける!」などと、デカイことを言っている本来はキーボードの恵。早速ボーカル探しが始まった。凛子にも一応声をかけたものの、「やって意味あんのかな」という反応にカチンときた恵は、その場の勢いで側を通りかかった韓国からの留学生・ソンを誘う。「ソンさんバンドやんない?」わけがわからないながらも威勢よく「ハイ!」と返すソン。

なんとかメンバーが揃った。でも、歌えるのか?ソン。意外にもソンは初めて聴くブルーハーツに涙を流していた。各自練習を始め、翌朝、部室で音を合わせてみると...これはヒドイ。
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「リンダリンダリンダ」は先週の木曜日から韓国での一般上映が始まり、初日は韓国人留学生、ソン役のペ・ドゥナ(6ページをクリック)の舞台挨拶があったそうです。

この映画を観るまでペ・ドゥナという韓国人女優は知らなかったので調べてみました。
1999年に韓国版『リング』でスクリーンデビュー。この映画では日本版『リング』の貞子にあたる役=ウンソを演じた。また、彗星のように現れた「個性ある新世代女優」とも言われている。

この映画に出演するにあたって共演する同級生役の俳優が18、9歳だから24歳の彼女は少しでも幼く見えるようにスキンケアには余念がなかったそう。
私も映画を見終わって、ネットでこの記事を読むまで彼女は10代だとばかり思ってました。
韓国人って肌が綺麗ですからね~。でも、冬ソナのユジン役・チェ・ジウの高校生役はどうだろうね。^^;

韓国では観客の7、8割が20歳前後の女性で「ソンちゃんがバンドに誘われるところ」「カラオケ店で店員とのやりとり」・・・等のソンちゃんのシーンはほぼ大うけだったらしく、特に「カラオケ店」、「ソンちゃんに恋をした日本人男子学生から備品室に呼び出されたシーン」、人の色恋沙汰が好きなソンちゃんが「ケイの元彼?」と聞くシーンでは大爆笑が起こったそう。

1985年2月に結成されたTHE BLUE HEARTS。1995年に解散宣言をした以後も音楽好きの人々には指示され続け、2002/2003年にはトリビュートアルバムが発売されてます。「リンダリンダ」は、いまでも人気ですよね。その他の劇中歌は「終わらない歌」、「僕の右手」。ちなみに私は「ラブレター」のようなスローテンポな曲も好きです。

また、軽音楽部の顧問・小山先生役に甲本 ヒロトの実弟の甲本 雅裕(こうもと まさひろ)も出演している。
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# by biao_meigui | 2006-04-17 14:25 | entertainment

メープルクランチチョコ

「お陰様で※○×△*の案件が終了しました。」

と丁寧にお礼を言われ、

「どうぞ」m(_ _)m

とディズニーストアーの袋を手渡されました。
何の案件?それに私はこの方とプライベートにお土産交換する仲でもないし、う~ん、なんで?という思いが一瞬にして頭を駆け巡りました。

その方は、私の戸惑いを読み取ったようで、

「プロジェクトの名簿にも名前があったし、それに先日、図面を描いてくれたじゃないですか!」

プロジェクト名があまりにも難しくヒアリング出来なかったので何故か私は知らぬ存ぜぬと言い張っておりましたが...
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^^; そうでした。先日、TDLの乗り物の電子回路部分の図面を描きました。
だから、お礼はプーさんのメープルクランチチョコだったのですね。
ありがとうございました。美味しかったです。

でも「『黄色い悪魔めっ!』などと言ってごめんなさい。」と謝らなければならない人が他にいる筈。^^;
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# by biao_meigui | 2006-04-13 14:19 | others